自分の非は絶対に認めない、謝らない。この世に五万といる”困った星人達”

あなたの周りにもいませんか?自分の非は絶対に認めない、謝らない。常に上にいたがる人が。

この漫画に実に分かり易くかいてありました。

出版社:小学館
監修:小林茂和(弁護士)
著者:井浦秀夫

弁護士のくず第7巻の3話目、誰も知らない。

妻の言う事に必ず正反対の事を言う夫。ああ言えばこう言うで、まともな会話ができません。自分がバツが悪くなると最後は怒り出す。こんな人が身近にいたら溜まったもんじゃありませんね。

興味の湧いた人は是非、漫画を読んでみてください。

わたしも今までこういう人にやまほど会ってきましたね。

・自分の非を認めない
・ありがとうが言えない
・ごめんなさい、すいませんが言えない
・頼みごとをする時も上から目線でくる

こういう輩は一体なんなんでしょうか?困った星から来た”困った星人”とはこの人達のことでしょうか?そんなに自分の中にある訳の分からないプライドが大事なんでしょうか?周りにはもう見透かされているというのに・・・。

困った星人の特徴の一つは「ありがとう」とは言わないで「サンキュー」と言います。小学校の道徳で習ったはずです。人に親切にしてもらったり、助けてもらったら「ありがとう」ということを。

これも訳の分からないプライドの一種なんでしょうか?こういう人は第三者には、道徳者をきどりますからね・・・たちが悪すぎます。

もし職場でこういう人がいて四六時中顔を合わせなければならないと、これはムチャクチャ大変ですね。話せる上司に相談するか、それができなければ会社の人事部に相談するか・・・。

それでもらちが明かなければ、労働基準監督署に行くことまで考えなければなりませんね・・・。しかし、その場合は当然、会社にも目をつけられますので、会社側としっかり話あったうえで、どういう行動を取るか決めた方がいいですね。

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