元銀座NO1ホステスさんが語っていた男の精神年齢①

スカパーで放送されているとある番組に、元銀座NO1ホステスさんがゲストで出演された時に、男の精神年齢を実に分かり易い例えで話してくれました。

銀座のNO1ですから、お客さんは社会的地位が高く年収も高い事が推測されます。接客した男性は、何千人、ひょっとしたら何万人かもしれません。分母がこれだけあれば統計学的根拠もありますね。

元銀座NO1ホステスさんは、男の精神年齢をこういうふうに語っていました。

・30代は小学生
・40代は中学生
・50代は高校生

これを頭に入れて接客すればまず間違いなかったそうです。

「ちなみに20代は?」と、番組のMCの女性が質問したのですが、その時の答えは「もう~おこちゃまおこちゃま」と、いかにもという感じで言ってました。私、思わず爆笑してしまいました。

そもそも、男性の精神年齢は、実年齢-10歳っと何かで聞いた記憶があります。しかし、この元ホステスさんの話を聞くと、マイナス10歳どころではないですよね!マイナス20歳~40歳という話ですよ。ですから、女性達は年だけ取っている大きい子供の相手をしているって感じですよね。

私はこの元ホステスさんの話を聞いた時、妙に納得しました。何故ならわたしの持論に

”男は永遠のマザコン”というのがあるからです。男の本質はこれで間違いないでしょう。これが問題かというと、問題ではありません。本質なのでどうにもならないからです。

何が問題かと言うと、”自分がマザコンであることに気付いているか”ということです。気付いていれば、そのマザコンを出していい場面と、いけない場面をわきまえて、だしてもいいところだけでだすからです。

気付いていない人は問題です。自分の本質的なところにマザコンの要素があるのに、表面的には大人を演じているからです。そう、女性がよくいう

”男の変なプライドの高さ”で鎧をまとってます。早い話、内側と外側が真逆なのにそこに気付いていないから、周りから見ても言動がおかしいし、本人も内と外の不一致に違和感を感じているはずです。

でもね、周りがそういう人にアドバイスや忠告をしても、火に油を注ぐだけですよ。人間、本当の事やみたくない自分を指摘されると、逆ギレしますからね。
ということで、世の女性たちは”大きい年を食った子供”を相手にしていると思って諦めてくださいね・・・。身も蓋もないですね。

さて、次回は元NO1ホステスさんが語っていた

「男なんて3つの言葉、3S(頭文字がさ行)だけ言っとけばいんですから」

と、その3つの言葉を書いてみたいと思います。