傾聴療法士養成講座、始まりました。②

前回からの続きです。

静岡での講座は2部制になっています。詳細は

12時30分~17時:傾聴療法士養成講座
18時~20時:カウンセラー養成講座

松本先生の講義を一日で6時間30分も受講できるなんて、なんという贅沢さ!

どれほど松本先生が凄いかというと、日本で唯一

「本物の傾聴・本物のカウンセリング」

という言葉を言える先生だからです。松本先生の生き方を知れば、その言葉に嘘偽りがないことが分かります。

ちなみに、この講座はテキストが用意されておりません。事例が記載されている学会の会報は配布されます。

テキストが配布されてなくて最初は少々とまどいます。しかし、真摯に松本先生の話を聴いていれば、それがいかに価値があるものかわかるでしょう。

松本先生が教える傾聴は、木に例えるなら幹の所を教えてくれます。日本全国に溢れかえっている枝葉の部分、つまり小手先のテクニックや詰め込むためだけの知識などは話しません。

実はこの松本先生、大脳生理学者であり精神医学者でもあるのですが、常々、下記のような言葉を口にします。

「傾聴に知識やテクニックなんていらない」っと。知識や技術を十二分に持っていて、それを「いらない!」と一喝するなんて考えられません。

他の講師やカウンセラーだったら、勿体なくてそんなことは口が裂けても言いませんよ・・・。全くもっての桁外れな桁違い!

では、桁外れな松本先生の教える傾聴とは、どういったものでしょうか?続きはまた次回に書きますね。